宮ヶ瀬ジャンボツリー
街中がイルミネーションで彩られる季節がやってきました。
わが家の近所にもきらきらと輝く家が出始め、見物客が来るほどの家も。
もうすぐクリスマスですね。
毎年この時期になると思い出すのが宮ヶ瀬湖にあるジャンボクリスマスツリーです。
(宮ヶ瀬湖は神奈川県の清川村、愛川町、相模原市にまたがる中津川上流に宮ヶ瀬ダムが建設されたことによってできた比較的 新しい人工湖です。)28mのもみの木の上に2mの星が乗り、約1万球の電球が飾られます。
樹齢100年を超えると推定される自生のもみの木でつくられたツリーは日本一、ジャンボツリーの発祥の地とも言われています。
そんなツリーを初めて見たのは湖ができる前。
当時は周辺に家が数軒ありましたが住んでいる人はいなかったようで暗闇の中にポツンとツリーがあり電球の数も今よりずっと少なかったように記憶しています。
今、湖の周りは「宮ヶ瀬湖畔園地」となり遊覧船に乗って湖からの景観が楽しめたり、周辺の自然が学べる施設があったりと一年を通していろいろなイベントが開催されています。
ツリーの周辺の樹木も約10万個のイルミネーションで彩られ夕方5時の点灯時には1000台ある駐車場が満車になるほどたくさんの人で賑わっています。
今年は新たにつり橋にもイルミネーションが施されるとのこと。
六本木ヒルズやお台場のツリーもいいですが、今年は自然の中でツリーを見るのはいかがですか?
ぜひ一度、足を運んで見て下さい。
※近くにある宮ヶ瀬ダムで定期的に見学できる観光放流も迫力満点です。
東京支店 長谷川眞理子

